ショーロっていいなー
今日は、すみだトリフォニーホールで、
エポカ・ヂ・オウロのコンサートを
見てきました。
ショーロはボサノバ・サンバとならぶ、ブラジル音楽のひとつ。
楽器編成は様々ですが、バンドリン・カバキーニョ・7弦ギター
など、ヨーロッパからきた弦楽器とパンデイロなどパーカッションを
使った合奏が主流です。
かつて、サンパウロのコンテンポラーニアという楽器屋の
裏の一室で、老人と子供が多数集まりショーロの演奏していたことを
思い出します。。。
さてさて、
エポカ・ヂ・オウロはステージ向かって右から
パンデイロ・カバキーニョ・バンドリン・フルート・7弦ギター・6弦ギター
という6人編成。全員スーツでパリッときまってました。
素朴と洗練があいまった演奏に身をゆだね、心地よい時間
を過ごすことができました。
こういう音楽が経済の論理の中で消えてしまわなければいいな~、と
しんみり考えながら、最終的にはスタンディングオベーション。
また、来てね。
ところで、
ホークスいいなー。
あと、高田監督残念。
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